福島大学

金谷川キャンパス生物多様性保全・活用研究所

2025.12.16 福島大学金谷川キャンパスが自然共生サイトに認定されました

このたび、福島大学金谷川キャンパスは2025年12月16日付けで、福島県内では6件目、福島市内では初となる環境省が推進する「自然共生サイト」に認定されました。

2025.7.20 オープンキャンパスで自然観察会を開催しました

生徒・保護者など38名が参加し、キャンパス内の自然観察を行ったり、前日に採取したミヤマクワガタなどを観察しました。

2025.5.25 福島大学の古道を歩く会を開催しました

郷土史家の江代正一氏を案内人に迎え、福島大学からJR南福島駅までの約7kmを歩く「福島大学の古道を歩く会」を学外向けに開催しました。一般17名、大学関係者4名が参加し、古代に思いをはせました。

2025.5.13 金谷川キャンパスの古道を歩く会を開催しました

天候にも恵まれ、12名が参加し、キャンパス内の「はっつけ地蔵」の解説をうけ、金谷川キャンパスができる前から使われていた道を歩きました。

2025.3.11 福島大学金谷川キャンパスの自然と歴史を紹介する
看板を設置しました

金谷川キャンパスの自然と歴史を紹介する看板を学内に設置しました。看板ではキャンパス内の生物多様性やキャンパスを利用した研究を紹介するほか、キャンパスに鎮座する「はっつけ地蔵」の紹介や、大学周辺の古道を紹介しています。

2024.6.14

講義棟の出入り口にツバメが巣を作ったため、注意喚起の看板を設置するとともに、落ちてきた糞を受け取る箱を置きました。

2024.4.20 研究論文が掲載されました

金谷川キャンパスの生物多様性保全制度について分析した論文「大学キャンパスのOECM 登録に向けた課題の検討―福島大学金谷川キャンパスを事例として―」(藤野正也・小山航平)が日本森林学会誌に掲載されました。

2024.4.16 第1回 金谷川キャンパス自然観察会を開催しました

天候にも恵まれ、27名が参加し、キャンパス内の様々な桜の木を中心に自然観察を行いました。

2024.4.1 研究所を設立しました

 福島大学の金谷川(かなやがわ)キャンパスの生物多様性を維持し、教育活動や研究活動に活用するため、「金谷川キャンパス生物多様性保全・活用研究所」を設立しました。